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小町紅 「板紅」ざくろ

「板紅」とは、江戸時代の女性が外出時に持ち歩いた携帯用紅入れのこと。「小町紅 『板紅』 ざくろ」は、日本を代表する木版画家・立原位貫氏の作品を板紅にした、魅力溢れる一品です。シックな墨色を背景に、子孫繁栄の象徴である「ざくろ」が鮮やかな紅色で描かれた本品は、立原氏が下絵から彫り・摺りまで一貫して行い、一枚一枚丁寧に仕上げたもの。漆でコーティングした内側の面には、玉虫色の紅が刷(は)かれています。
自分へのご褒美に、そして大切な方への贈り物に、風情溢れる木版画の板紅をご活用ください。

紅とは 小町紅の使い方
 
立原位貫〈木版画家〉プロフィール
1976年より浮世絵版画の制作・研究を開始。江戸当時の手法、絵の具、紙を独学で研究し、下絵から彫り、摺りまで一貫して行い、再現性の高い浮世絵の復刻やオリジナル作品を制作している。海外の著名な博物館や美術館等の浮世絵の復刻も多数手掛けるとともに浮世絵版画の色材分析に関する研究、論文を国際色彩学会にて、企業と共同で発表。また、ダイヤモンド社より『色彩から歴史を読む』を共同執筆。2008年、連作『竹取物語』が江國香織氏の現代語訳を得て、古典物語絵本・『竹取物語』(新潮社)として出版。2009年国立歴史民俗博物館およびNHKの依頼により、歌川国芳の浮世絵「達男氣性競 金神長五郎」を復刻。その記録が、ドキュメンタリー番組として放映される。2010年、自伝『一刀一絵』(ポプラ社)を出版。
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小町紅「板紅」ざくろ
【商品番号 110011075】
販売価格:¥18,000(税込¥19,440)
サイズ(約)/縦9.0×横5.0cm
成分/ベニバナ赤
使用目安/30〜40回分
※伊勢半本店刻印入り特製和紙袋付き
※紅筆は別売りです
<完売>
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